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芝浦ホルモン
 こちらのブログ、なんか焼肉しか更新していませんが、、
気にせずおすすめの焼肉やを紹介します。

今回は田町駅から歩いて13分のところにある、隈事務所の松島さんお勧めの
「芝浦ホルモン」
http://www.shibahoru.com/
です。

東京都中央卸売市場食肉市場が近くにあるため、
いい焼肉やが多分あるんだろうな、とは思ってましたが、
うろつく機会もなかなかなかったので、松島さんに感謝です。
iphoneでのいい加減な写真ですがご容赦ください。



店の遠景。
ちなみに手前には最近竣工した芝浦小学校(設計:日建設計)があります。
左官職人の久住さんもこの小学校の内装に関わっています。





店のとなりの別の店。
ラーメンとかのメニューの他にホルモンを置いている。
昭和の匂いを残すかなりディープな店たち。





外観の写真がなかったので画像検索から拝借。
上のシーパラダイスは前の店の残りだそう。





ホルモンの盛り合わせ。
脂がたっぷりついていて見た目からしてとても新鮮。





焼くとこんな感じに燃え盛る。
松島にも話したが、燃えたのに対してお店は氷で火を消そうとするけど、
それは肉も冷えちゃう気がしてあまり好きではないです。
なので焦げないようにひたすらひっくり返し続けます。





骨付きカルビ。
骨の周りは一番おいしいところなので、
前歯で削り取るように食べるのがおすすめです。

かなりたっぷり食べて一人4000円。
安いし、美味いし、13分歩くだけの価値はあります。
不便なだけに空いてるし。

しかし美味くてディープな焼肉やがあるところというのは、
何かしら都市の闇を引きずっている感じがして面白いですね。
みなさん是非行ってみてください。

| 焼肉 | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0)
静龍苑
 
アトリエワンの倉林さんにナイキパークを案内してもらったあと、
去年の結婚式のムービー作りのお礼に藤井さんと焼肉をごちそうしてもらいました。
前回の
「本とさや」から一週間も経ってませんが、実は昨日も家の近所で焼肉食べているので、
今週は3回も焼肉食べてます。
自分は本当に幸せ者だな、と感じます。





で、やってきたのは森下にある
静龍苑というお店。
倉林さんが以前ほぼ住んでいた家から歩いて5分くらいのところにある。
森下の駅からは3分くらい。
予約は17:00からのみ可能。常連さんはいつでも予約可能、という地域に開かれた焼肉屋です。
店構えからは旨そうに見えないところがいい。








倉林さんと店内の様子。
店はあんまり広くないですが超人気店なので満員。








タン塩と上ミノ。
タン塩は一回きりしか注文できません。
それを聞くとお店の人がめんどくさがっているかな、と思うかもしれませんが、
ポジティブにとらえれば、「タレの肉を食べた後、もう一度塩ものを食べると美味しさが半減するから最初に味わってね」ということです。
昔、月島にある
でも嫌がられました。それでもごり押しで注文をすると凛はわざわざ鉄板をもう一度変えてくれます。
それくらい塩もの→タレものの焼き順は重要。
みなさんも気をつけましょう。

ちなみにタン塩はめちゃめちゃ美味いのですが、
厚切りではないので片面焼きがお勧めです。









奥がタレもの。
カルビ超おいしい。
ホルモンは塩で食べればよかったと写真を見て後悔。
まあ、みなさんからすればほんとにどうでもいいと思いますが。








倉林さんおすすめのたまごスープ。
ご飯頼んだらサービスでつけてくれました。
普通のあっさり系ではなく、コクのあるスープでめちゃめちゃ美味しかった。

結構肉に脂が乗ってたにもかかわらず、食後は全然胃がもたれなかったので、
すごくいい肉を使っているのだと思います。
いやぁ、倉林さんどうもごちそうさまでした。
大満足です。

| 焼肉 | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0)
本とさや
久々に焼肉屋のブログの更新。
今回はつくばエクスプレス浅草駅のすぐ近くにある「本とさや」です。




入口はこんな感じ。
下町っぽい大衆感が漂う。
待っているひとも真剣になっていますね。




店の中はこんな感じ。
壁には有名人?のサインがずらり。
基本的に常連や家族連ればっかりな雰囲気なので、
すごい肉がきても騒いだりしてはいけません。



特上カルビに上ロース、上ハラミ。
全部めちゃ安いのにめっちゃ旨い。




焼いてかみつくとこんな感じ。
分厚い肉が好きな人はおすすめ。
かみごたえがかなりあります。



続いて骨付き上カルビ。
分厚くてめちゃ美味しそう。



骨も焼いて周りの肉をしっかり食べます。
しかし骨付きってなんでこんなに味がしっかりしてるんですかね。

かなり食べて冷麺も食べて一人5000円。
車で来たのでほとんど飲んではいなかったけど、これはかなりお得では。
おすすめ。







| 焼肉 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0)
焼肉くにもと

また来てしまいました。
前回の訪問はこちらです。

ウチの会社の1階で行われている展示を担当したメンバーでの打ち上げです。
そんな話はどうでもいいんです。
肉を見てやってください。

ちなみにまだ二回目なのに、予約した際、
「あ、伊庭野さんですか、いいとこ切ってお待ちしてます」
とのこと。
さすがです。





上:レバ刺し
下:くにもとユッケ

レバ刺し。エッジに最も鮮度が宿るこの部位をあえて角切りにしてくるあたり、相当の自信がうかがえる。
これだけですでにトップギア気味の川島(二年目)を一旦落ち着かせ、くにもとユッケを食べさせる。

「すみませんでした、すみませんでした。俺間違ってました。」

なぜか川島が謝りはじめる。




うなる川島。
ここらへんからすでに、やばい、やばいしか言わなくなる。
普段の勢いはどうした。



出ました、肉の盛り合わせ。
今回もしっかり木箱に盛り付けられてます。
相変わらずの手書きの名札付き。
上の段が塩で、下の段がタレとのこと。
超おいしそう。





上:しん芯?
下:カイノミ

肉があまりにも旨すぎて、このとき話してた内容はほとんど忘れてしまいました。
かすかに覚えている話は、
「確かに牛が草原を駆けている気がする。青空が見える」
とか、
「他の料理とちがい、焼くという最も重要な工程を客にゆだねられる焼肉の許容力は一体なんなのだろうか」
とかです。
肉を一枚食べるたびに沈黙がおこり、口の中から肉が無くなると、
次の肉まで延々と食べた肉について議論を繰り返す。
それを12回ひたすら繰り返す。

今気付いたが、まるでLIVE ROUND ABOUT JOURNALのようだ。
肉から濃密なプレゼンを受け続ける。





いやぁ人間不思議なもので、あまりにも旨いものを食ったときの風景は、
本当に落ち込んだときの風景と同じなんですね。
周りからすれば落ち込んだり、熱く議論したり本当に騒々しい一団。
しかし、不思議なことに周りの客は平然と普通の会話をしながら肉を食っている。
これは一体どういうことなのだろうか。
この肉を食ってなぜ平気でいられるのか。

あげくには帰り際に後ろのテーブルのカップルの男(おっさん)が、肉を網にのせ過ぎて
焦がしているのを発見。

「おいおい、人数以上の枚数を網に乗せちゃだめだろ!」
「あれは店主の肉への愛に対する冒涜だ!」
「そもそも口説きたいならお前は黙ってていいから、女にあの肉をちゃんと食わせろ!」

など、店を出た後、見知らぬおっさんへの非難の嵐。
よけいなお世話だ。




今回も食い終わった後、ルノアールへ。
「旨いものを食うと疲れる」
と、川島はすでに撃沈。

会話はここらへんから完全に力を失い、
「てんぷらってうまいよね」
とか、
「すしもうまいだろ」
とか、
そんなの当たり前すぎて伝えても意味ないだろ、って言葉を皆口にし始める。


いやぁ、くにもとの旨さはもはや麻薬レベル。
重ね重ね言わせてもらいますが、初心者は行ってはいけません。
他の肉が食えなくなります。


| 焼肉 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(9)
焼肉くにもと
いやぁ、旨い肉を食いました。


今回行ったのは「焼肉くにもと新館」。
焼肉くにもとは電話しても出てくれなかったので、新館に電話したら、
土曜日なのに運よく空いてました。
すばらしい。

まず、電話で3600円、5000円、10000円の肉のみのコースを聞かれる。
「いい肉をあらかじめ切っておきます。」
とのこと。
酒や前菜等はまた別にかかります。
とりあえず今回は5000円の肉を注文しました。




まずは肉のさしみで舌をならす。
旨い。
写真は撮って無いけど、薄切りのユッケもめちゃ旨い。
これはかなり期待ができそうだ。




で、でてきた肉がこれ。
余計な血を切るために、肉をザルに乗せている姿勢に、
店主の肉への愛情を感じちゃいます。
肉の名前の札までついてるし。






「ほんとに旨いのかよ」
と疑ってかかったみんなも、食った瞬間あっという間にだんまり。
これはうますぎる。

なんという肉のやわらかさ、そして肉の味の濃さ。
一枚焼いてはみんなで一枚前の肉のうまさについて議論し、
口にほおばった瞬間にまたみんなだんまり。
目をつぶって味覚以外の感覚を遮断するものまで出始める。

誰かが、つぶやく。
「これはワールドクラスだ。」

いや、もう本当に旨すぎてにやけ笑いがとまりません。





追加で頼んだヒレとリブロース芯。

すべての肉にちゃんと個性があるんですよ。
そのグラデーションがたまりません。
肉なんて何食っても全部一緒だ、なんて思っている人は是非一度食べていただきたい。
この肉の前では誰もが同じ感動を持つことが出来ると確信できます。



あまりの旨さに店を出た後も、肉の話で興奮しっぱなし。
一度ルノアールでお茶したにも関わらず、興奮が冷めないため、
駅とは反対の東京タワーの方へとみな足を運んでいく。

その間もずっと肉の話。
一人一万円払って終わって出た後、みんなで興奮して盛り上がる。
完全に風俗に行った男たちのような空気のまま、
結局21:30にくにもとを出た後、店を3軒もはしごして3:30に解散。


ちなみに自分としてはあまりにも旨いのでおすすめはしません。
もう少し他の店で感動してから行く事をすすめます。

| 焼肉 | 21:39 | comments(1) | trackbacks(5)