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How slow the wind


“How slow the wind”
伊庭野大輔+藤井亮介
代官山インスタレーション2007 招待作品
2007.11.11−11.25

代官山アドレスタワーのふもとの広場に人間の背丈ほどある巨大な矢印を散在させ、風によって自由に向きが変わるような作品をつくった。高層ビルによっていろいろな方向に吹く風や、広場で遊ぶ子供たちによって矢印の向きは刻々と更新されていく。その矢印が時折指し示した先にある様々な風景に気付いたとき、その広場を越えた空間の広がりが生まれるのではないかと考えた。
素材:発泡スチロール(ゴム系白塗装)
175×175cm、9個


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| How slow the wind | 05:45 | comments(0) | trackbacks(0)