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東京デザイナーズウィーク2012のご案内



 
 
東京デザイナーズウィーク2012のコンテナ展にて
『While there is Light』というインスタレーション作品を出展させていただくことになりました。
 
 
http://www.tdwa.com/tdw/special/exhibition/container_ex.html
 
 
ミラーボールの集合体に多数の光を照射することで、
無数の光の点描をつくりだすインスタレーション作品となっております。
 
 
 
是非とも会場にお越しいただき、作品を体験いただければ幸いです。
 
 
 
会 期:2012年10月30日(火)〜 11月5日(月)7日間開催
時 間:11:00 〜 21:00(最終日 〜 18:00 予定)
会 場:明治神宮外苑 中央会場
主 催:NPO 法人デザインアソシエーション
http://www.tdwa.com/tdw/about/

 

+++++++++++++++++++
 
id+fr/伊庭野大輔+藤井亮介 
 
 
MAIL:
id-fr@id-fr.com
WEB: http://www.id-fr.com/
 
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| TDW | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0)
Nova 002 [Gemini]


ファッション関係の友人のKiNGさんに神戸ビエンナーレの作品を紹介したのがきっかけで、彼女のつながりのアート関係の方々が集まって、この作品を題材にしてアートムービーを作成してくださいました。さすがファッションの方々だけあって、様々な視点を利用して、空間とモデルとファッションとを上手く融合しています。みなさん是非ご覧になってください。

映像はこちら


Nova 002 [Gemini]

Spacedesign 「Walk in to the Light」 id+fr / Ibano Daisuke + Fujii Ryosuke
Direction ABILIO MARCELO HAGIHARA
Cinematographer TADAYUKI UEMURA
Styling ABILIO HAGIHARA
CostumeDesign KiNG
Hair SAKIE.
Make-up LYAR
Graphic DAISUKE YOSHINO
Music TAKAHISA YAMAMOTO
Model LUDA (VISAGE)


ちなみに彼らの最初の作品[NOVA 001]はこちらです
こちらもとてもかっこいいので是非見てみてください。





| Walk into the Light | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0)
展覧会のご案内
 
 このたび、藤井さんと東京デザイナーズウィーク2011 に
出展させていただくことになりました。

 A Full-Course Tableという作品で、
無数の皿をつなぎ合わせて作られたテーブルに、
食事の風景や様々な映像を投影するインスタレーションを行います。
「食べる」という直接的な行為ではなく、
食の器から広がる新たな「食のかたち」を提案しています。

 皆様是非足をお運び頂ければ幸いです。


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TOKYO DESIGNERS WEEK2011
 コンテナ展&フードインスタレーション supported by ZAGAT SURVEY http://www.tdwa.com/tdw/special/exhibition/container.html

会 期 2011 年11 月1 日(火)〜 11 月6 日(日)6日間開催
時 間 11:00 〜 21:00(最終日 〜 18:00 予定)
会 場 明治神宮外苑 中央会場 〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町2-3
最寄駅 R 中央・総武線「信濃町駅」「千駄ヶ谷駅」 
銀座線「外苑前駅」 
銀座線・半蔵門線・大江戸線「青山一丁目駅」 
大江戸線「国立競技場駅」

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 伊庭野大輔/id+fr












| TDW | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0)
芝浦ホルモン
 こちらのブログ、なんか焼肉しか更新していませんが、、
気にせずおすすめの焼肉やを紹介します。

今回は田町駅から歩いて13分のところにある、隈事務所の松島さんお勧めの
「芝浦ホルモン」
http://www.shibahoru.com/
です。

東京都中央卸売市場食肉市場が近くにあるため、
いい焼肉やが多分あるんだろうな、とは思ってましたが、
うろつく機会もなかなかなかったので、松島さんに感謝です。
iphoneでのいい加減な写真ですがご容赦ください。



店の遠景。
ちなみに手前には最近竣工した芝浦小学校(設計:日建設計)があります。
左官職人の久住さんもこの小学校の内装に関わっています。





店のとなりの別の店。
ラーメンとかのメニューの他にホルモンを置いている。
昭和の匂いを残すかなりディープな店たち。





外観の写真がなかったので画像検索から拝借。
上のシーパラダイスは前の店の残りだそう。





ホルモンの盛り合わせ。
脂がたっぷりついていて見た目からしてとても新鮮。





焼くとこんな感じに燃え盛る。
松島にも話したが、燃えたのに対してお店は氷で火を消そうとするけど、
それは肉も冷えちゃう気がしてあまり好きではないです。
なので焦げないようにひたすらひっくり返し続けます。





骨付きカルビ。
骨の周りは一番おいしいところなので、
前歯で削り取るように食べるのがおすすめです。

かなりたっぷり食べて一人4000円。
安いし、美味いし、13分歩くだけの価値はあります。
不便なだけに空いてるし。

しかし美味くてディープな焼肉やがあるところというのは、
何かしら都市の闇を引きずっている感じがして面白いですね。
みなさん是非行ってみてください。

| 焼肉 | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0)
静龍苑
 
アトリエワンの倉林さんにナイキパークを案内してもらったあと、
去年の結婚式のムービー作りのお礼に藤井さんと焼肉をごちそうしてもらいました。
前回の
「本とさや」から一週間も経ってませんが、実は昨日も家の近所で焼肉食べているので、
今週は3回も焼肉食べてます。
自分は本当に幸せ者だな、と感じます。





で、やってきたのは森下にある
静龍苑というお店。
倉林さんが以前ほぼ住んでいた家から歩いて5分くらいのところにある。
森下の駅からは3分くらい。
予約は17:00からのみ可能。常連さんはいつでも予約可能、という地域に開かれた焼肉屋です。
店構えからは旨そうに見えないところがいい。








倉林さんと店内の様子。
店はあんまり広くないですが超人気店なので満員。








タン塩と上ミノ。
タン塩は一回きりしか注文できません。
それを聞くとお店の人がめんどくさがっているかな、と思うかもしれませんが、
ポジティブにとらえれば、「タレの肉を食べた後、もう一度塩ものを食べると美味しさが半減するから最初に味わってね」ということです。
昔、月島にある
でも嫌がられました。それでもごり押しで注文をすると凛はわざわざ鉄板をもう一度変えてくれます。
それくらい塩もの→タレものの焼き順は重要。
みなさんも気をつけましょう。

ちなみにタン塩はめちゃめちゃ美味いのですが、
厚切りではないので片面焼きがお勧めです。









奥がタレもの。
カルビ超おいしい。
ホルモンは塩で食べればよかったと写真を見て後悔。
まあ、みなさんからすればほんとにどうでもいいと思いますが。








倉林さんおすすめのたまごスープ。
ご飯頼んだらサービスでつけてくれました。
普通のあっさり系ではなく、コクのあるスープでめちゃめちゃ美味しかった。

結構肉に脂が乗ってたにもかかわらず、食後は全然胃がもたれなかったので、
すごくいい肉を使っているのだと思います。
いやぁ、倉林さんどうもごちそうさまでした。
大満足です。

| 焼肉 | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0)
本とさや
久々に焼肉屋のブログの更新。
今回はつくばエクスプレス浅草駅のすぐ近くにある「本とさや」です。




入口はこんな感じ。
下町っぽい大衆感が漂う。
待っているひとも真剣になっていますね。




店の中はこんな感じ。
壁には有名人?のサインがずらり。
基本的に常連や家族連ればっかりな雰囲気なので、
すごい肉がきても騒いだりしてはいけません。



特上カルビに上ロース、上ハラミ。
全部めちゃ安いのにめっちゃ旨い。




焼いてかみつくとこんな感じ。
分厚い肉が好きな人はおすすめ。
かみごたえがかなりあります。



続いて骨付き上カルビ。
分厚くてめちゃ美味しそう。



骨も焼いて周りの肉をしっかり食べます。
しかし骨付きってなんでこんなに味がしっかりしてるんですかね。

かなり食べて冷麺も食べて一人5000円。
車で来たのでほとんど飲んではいなかったけど、これはかなりお得では。
おすすめ。







| 焼肉 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0)
インド旅行6日目:ジャイプル/デリー/成田
 最終日。
ジャイプルを半日観光し、車でデリー空港まで300kmを走破し、帰国。
疲れたー。




アンベール城内。




アンベール城の門まで送ってくれるゾウたち。




アンベール城にいた蛇つかいとコブラ。







水の宮殿。
ボートでしかアクセスできないっぽい。
今回の旅行では行けなかったが、是非いってみたい。






マハラジャの宮殿、シティパレス。




シティパレスの中。




ギネス認定の世界で一番でかい銀の壺。
マハラジャがイギリスへ旅行する際、ガンジス河の水で毎日沐浴するために作らせたとのこと。
壺だけで5t。





ジャイプルのジャンタルマンタル。
はっきり言ってここのは安全のため上に全然登れないのでつまらないです。



でもその分保存はしっかりされているので、近くで見てもとてもきれい。





街中で売ってたジャイナ教のはね。





高速で車の後ろに乗っている人。





クラクションを鳴らしまくって飛ばしまくる運転手。






6日目のその他の写真はこちら↓
http://aar.art-it.asia/u/ibano/Ek0SjW2d4arnZ5XIMz6o/


一週間お疲れさまでした!




| 旅行記 | 00:27 | comments(7) | trackbacks(0)
インド旅行5日目:アグラ/ジャイプル
5日目。
バナーラスから乗った寝台列車でアグラへ。
ここではタージマハル、アグラ城、ファティープル・スィークリーを見て、夕方からジャイプルに移動。



 

寝台列車から見た朝の沐浴風景。







タージマハル。






タージマハルの裏側。





近くへいくと床まで白い。
しかも土足禁止。




象嵌された石。




タージマハル内部。
しぬほど細かい植物の柄も石をはめ込むことによって作られている。
気の遠くなるような作業。





この網のような穴も大理石に一つ一つに穴をあけてメッシュ状にしている。
光が差し込むととてもきれい。






アグラ城。
一辺が500mくらいあるだろうか。でかすぎて外壁の先が見えない。




アグラ城の内部。







ファティープル・スィークリーの王の接見の間。
この上に王の椅子があったとか。
あまりの上から目線。





インド版五重の塔。
風通しを良くするために上に行くにつれフロアが小さくなっている。




階段のエッジに施された装飾。





いざ、ピンクシティ・ジャイプルへ。

その他の写真はこちら↓
http://aar.art-it.asia/u/ibano/zMXTi2VR7r9h1NgHvKWe






| 旅行記 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0)
インド旅行4日目:バナーラス/アグラ
4日目。




船に乗る前の明け方に飲んだジンジャーチャイ。
他のチャイと違ってすごくジンジャーが効いててめちゃ美味しい。
上の写真はそのチャイ屋さん。





船からみたバナーラスの街並み。





沐浴に集まる人々。
建物も人の服も単色が多いので集まるととてもカラフル。




ガート。
奥へ行くほどに暗くすぼまっていく階段はその向こうの迷宮のような街へとつながっている。






比較的人の少ないガートを見つけ、そこで平松君はついに念願の沐浴を達成。





伊庭野もホテルのプールで沐浴を達成。
だってガンジス河は汚いから観光客の沐浴はお勧めしません、ってビネさんも言ってたし。
ちなみにガンジス河でも一応足まで浸かってみたけど、なんかぬるぬるするのでミネラルウォーターを買って足を洗い流したら平松君にドン引きされた。
「百歩譲って足を洗うのはいいとして、そのミネラルウォーターまで値引き交渉するのはどうかと思う。」という指摘。
なるほど。





むこうのチャイはたまに素焼きのカップでくれる。
飲み終わった後に床に投げ捨てればそのまま土に還るというエコな発想。
インド人はかなり躊躇なく床に投げ捨てます。
ちなみに若干土の味がするので早く飲んだほうがお勧め。





サルナートに唯一いた鹿。





ジャイナ教の寺院の中。





サルナートにいた子供。





サルナートからアグラへいくための寝台列車。
めちゃめちゃ長い。
こういうの世界の車窓からでみたなーって感じ。





日本の旅行代理店でもお勧めされなかった寝台列車の弁当。
どこで作ったのか全く分からないけども、意外とうまい。そして腹は壊さない。一体みんな何を食っておなかを壊しているのだろうか。


その他の写真はこちら↓
http://aar.art-it.asia/u/ibano/6xoidTsyn74FVG5cK2AW/



 
| 旅行記 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0)
インド旅行3日目:デリー /バナーラス
 3日目。
この日はデリーから飛行機に乗り、一路バナーラスへ。
ガンジス川の川沿いにある街です。

その他の写真はこちら↓
http://aar.art-it.asia/u/ibano/jSkEN1DeYFUC6wTVRQt5



空港の出待ちの風景。





路上の牛。
牛はどこにいても全く動じない。




リクシャーのおじさん。
ギアが錆びすぎててスピードがめちゃ遅かった。
インドでクレ5-56を売ったらめちゃめちゃ売れる気がする。




ガート。
みんななにするとなくのんびり河の流れを見ている。
想像してたよりもガンジス河はでかかった。




沐浴を終えた僧侶。





ボート。





たまに見かけるオレンジ色の像。
たぶんシヴァ神。




牛。
どんな細い道も牛はまったく空気を読まずに寝たり歩いたりしている。




インドの子供。




悟りを開ききったかのようなインドのじいさん。
不思議なもので、話しかけてくるインド人とは一言も話したくないけど、話しかけてこないインド人には話しかけたくなる。




夜にちょっとだけ乗ったボート。
ガートを照らすわずかな照明がほんのりと場所を作り出している。
家の中は闇だからなのだろうか。
夜中でも明りには人が集まり続ける。

3日目のその他の写真はこちら↓
http://aar.art-it.asia/u/ibano/jSkEN1DeYFUC6wTVRQt5


4日目に続きます。


| 旅行記 | 02:07 | comments(2) | trackbacks(0)