G-tokyo 2010開催中
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで行なわれているG-tokyo2010にいってきました。 

続きはこちらで
https://aar.art-it.asia/u/ibano/ndRWqLH8JbKDmX56fwGz

ちなみに次回のブログは焼肉の予定なので、
こちらのブログで書きます。

| - | 00:38 | comments(1) | trackbacks(0)
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展

東京都写真美術館でやっている
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展にいってきました。

http://aar.art-it.asia/u/ibano/VdxL3QpOms6TagBwc490/






| - | 23:58 | comments(1) | trackbacks(0)
「オラファー・エリアソン -あなたが出会うとき-」展
ブログを一時的にこちらのサイトに書くことになりました。
というわけで告知はこちらにもしますが、お手数ですが、
ブログを読まれる際はこちら↓のサイトまで飛んで行ってください。

ART and ARCHITECTURE REVIEW
伊庭野大輔blog
http://aar.art-it.asia/u/ibano/0ZLdJODz3MIRvTU9h2QE/

金沢で「オラファー・エリアソン -あなたが出会うとき-」展に行ってきました。

 
| 旅行記 | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0)
30歳の誕生祭
 
さかのぼる事一週間前(12/5)。
「来週の日曜あたり○○さん(偉い人らしい)と初顔合わせしておきますか」
この藤村さんの一言が全ての始まりだった。

その来週の日曜日(12/13)は高校のサッカー部の人たちと
フットサルをする約束があったのだけど、
「お偉いさんとの打ち合わせならまあしょうがないか」
と思い、フットサルを断るつもりでこの一週間を過ごしていました。
でも木曜になっても一向に連絡が来ないので、
「ああ、お偉いさんとの打ち合わせはなくなったんだな」
と思って、フットサルの最終出欠確認のメールに、
「もちろん出席します!」
っていって送ってしまいました。

その後金曜になって自分にだけ
「日曜日は○○さんと会うことが正式に決まったので、
正装で青山一丁目の5番出口に18:50に来るように。」
というメールが入っていなかったことが判明し、
RAJのみんなに、
「日曜日の件は連絡がなかったのでフットサルの予定を入れてしまったのですが・・」
と送ったら、
松島と藤井から、
「○○さんとの打ち合わせは重要だからフットサルはキャンセルしなきゃだめだよ!」
という、珍しく命令形のメールが入ってきたので、
その瞬間、久々に思わずカチンときてしまいました。

「そういう大事な連絡が俺に入っていなかったことに、なんでもっと早く気づいてケアしないんだ」
とか、
「そもそもフットサルキャンセルをするかどうかを決めるのは藤井でも松島でもなく、
俺だろう。なんで今回に限ってこんな勝手なんだ。失礼な。」
って心の中では思ったんですが、ここはめちゃめちゃ大人になって、
「>藤井、松島 
人の予定をキャンセルさせるような重要な用件であれば伊庭野にメールが送られていなかったのがわかった時点で気づいて配慮すべきではないでしょうか?」
というメールを送ったところ、
二人からは気持ち悪いくらい完全に平謝りのメールが帰ってきました。
なんなんだ、だったら最初から送るな。まったく。


この一連のメールのやり取りを会社のとなりの席の
後藤
「なんだか最近RAJのメンバーともめてるんだよね」
と相談したら、
「伊庭野君、その打ち合わせは多分重要だから、フットサルは行かずに打ち合わせにいったほうがいいって」
と、相変わらず何を根拠にその発言が出てくるんだ、と思いたくなるような返答が帰ってきたんだけど、
よくよく調べてみたら打ち合わせとフットサルの時間はかぶってなかったし、結局日曜日は両方行くことにしました。



日曜日になって、夕方にフットサルを終えて青山一丁目に着くとまだ18:00だったので、
「おなかが空いたのでご飯先に食べちゃっても大丈夫な感じですか?」
と、RAJのみんなに送ったら、
「○○さんと打ち合わせの後会食に流れる可能性があるので待っててください。
フジムラより。藤井代筆」
という、今考えるとわけわかんないメールが帰ってきたのですが、
まあ、会食ということであれば吉野家の牛丼を先に食べるのは確かにもったいない、
と、会食という言葉に負けて、50分間駅で本読んで時間をつぶしてました。

18:50近くになり、きっかりに5番出口にいったら、松島と本瀬さんも登場。
「急遽打ち合わせの場所が六本木に変更になったらしいです。」
「ああ、そうなんだ、場所はどこ?俺調べるよ」
と、タクシーに乗りながら教えられた
T&G ARTSという場所を調べる俺。
ケータイで調べると明らかにウェディングのお店。
「そうかそうか。○○さんって人はアート関係の偉い人だから多分このお店を運営でもしているんだ。そしてそこに呼ばれたんだ。そういうことか。」
と、まったく疑念を持たずに運転手さんに場所を伝える俺。

でも運転手さんは全くその場所を知らないので、
芋洗坂に着いたら、タクシーに徐行してもらい、
本瀬さんに
「じゃあ本瀬さん右の道探しといて、俺左探すから」
と、騙されていることも知らずに真剣に場所を探す。
「多分ここじゃないかなー」
「いや違うと思う」
と、やけにリアクションが早い松島。
おいおい、ちゃんと見て言ってんのか。松島。
重要な打ち合わせなんだろ。真剣に探せ。

そうこうしているうちに
T&G ARTSを発見。
いやぁ見つかってよかった。

ようやく場所がわかり中に入ってみると、
なんか暗がりにたくさん人がいる気配がする。
「おいおい、松島。ここはなんかパーティーでもやってんじゃないの?まずいよ勝手に入っちゃ・・」
と言おうとしたその瞬間、
照明がつき、いっせいに自分に向けて拍手喝采が起こる。
その人数、総勢50名以上。

あぁ、なんてこった。
やっと自分が騙されていたことに気づく。
完全にサプライズでイバノの誕生日会が準備されていました。

壁面には過去の伊庭野が写っている500枚以上の写真がスライドショーで延々と流れ続け、さらには料理にケーキ、花束が用意され、
いろんな人からおめでとう、おめでとうと言っていただく。
ケーキはもちろん神戸ビエンナーレの作品を模したコンテナ状の四角いケーキ。
うれしいけど、とりあえず恥ずかしすぎる。

続いて、
「伊庭野語録〜言葉でつづる伊庭野の三十年の歴史〜」
なるスライドが上映され、松島が解説付きで伊庭野の過去の失言を一つ一つプロジェクションしていく。
松島が自分の過去の日記を10年以上さかのぼり、伊庭野が発言した言葉を一つ一つ調べ上げて作成したとのこと。
しかも徹夜で・・。ってあんたすごいよ。

挙句には両親からのビデオレターまで上映される始末。
これはいったいいつ撮ったんだ。
そもそもこのモチベーションはいったいどこから来るのだろうか?

最後みんなが帰るときには出口で、
「今日はご来場いただきありがとうございました」
と一人一人にお見送りの挨拶までしてしまった。

いやぁ、すごい・・・これは完全に一人結婚式。

二次会では北海道でレクチャーを終えた藤村さんが羽田から直接駆けつけてくださる。
挙句に刈谷からは電報まで届く。
電報って結婚式以外にももらえるものなんですね。


翌日会社に行くと、
「昨日はどうだった?」
といろんな人から聞かれ、
「伊庭野生誕30周年記念祭のお誘い」
というメールが社内に回りまくってたことが判明。
「それにしても誕生日を記念祭とは・・・いったい・・・」
といった類のリアクションが自分の知らないところで蔓延しまくってたとは・・・


いやぁ、本当にびっくりしました。
きていただいた皆さん本当にありがとうございます。
こんな誕生日を祝っていただいて自分は本当に幸せ者です。
これだけのことをしていただいたからには、
30代はみなさんに恩返しができるようがんばって参りますので、
今後ともよろしくお願いします。

最後に準備してくださったみなさん。
建築家っていうのは人に喜びや驚きを体験させる職業だと自分は思っているのですが、
そういう意味でみなさんはもはやプロです。
完全に騙されました。
どうもありがとう。




| - | 11:04 | comments(3) | trackbacks(0)
【神戸ビエンナーレ2009】会期終了
 
52日間の展示を終え、神戸ビエンナーレ2009が昨日無事閉幕しました。
途中、台風で?照明が破損するなど、紆余曲折ありましたが、
なんとか無事会期終了まで展示を行なえることができてとてもよかったです。

神戸までわざわざ見に来てくださったみなさま本当にありがとうございます。
近々ムービーもアップしますので、見れなかった人は是非そちらでご堪能下さい。

それでもどうしてもやっぱり見たい!という方は、11/29(日)に撮影を行なうので、
その日に来てもらえればこっそり中で見学も可能です。

また、コンテナは一応11/30(月)に解体してしまいますが、
もし、
「この作品をコンテナごと購入して自分の家の余っている土地に置いて観賞したい!」
という方は是非おっしゃってください。
コンテナ購入費+輸送費のみの費用で格安でお譲りします。(応相談:11/28まで)

今週末は本当に東京などから多くの人が見に来てくださいました。
しかも、飲み会まで開いてくれて誕生日もお祝いしてもらっちゃいました。
いやぁ、作品を見に来てくれただけでも最高にうれしいのに、
お祝いまでしてくれて、本当に自分は幸せな人間だな、と思いました。

みなさん本当にありがとうございました。
これを励みに次回はさらにすごい作品を作れるようがんばっていきます。
これからもよろしくお願いします。

| Walk into the Light | 02:20 | comments(1) | trackbacks(0)
「ARCHITECTURE AFTER 1995」展 / 神戸再訪

ブログでの告知が遅くなりましたが、
この度、AD&A gallery(大阪・肥後橋)を会場に、
「ARCHITECTURE AFTER 1995」展が2009年11月6日(金)より開催されています。


展覧会「ARCHITECTURE AFTER 1995」展
日時:2009年11月6日(金) - 17日(火) 12:00-20:00(6日は12:00-18:00)
会場:
AD&A gallery(肥後橋)
入場無料
主催:建築展実行委員会
特別協賛:
大阪工業技術専門学校(天満橋)
後援:AD&A gallery
キュレーション:TEAM ROUNDABOUT
出展建築家:
乾久美子 梅林克 垣内光司 木村松本 SPACESPACE dot architects 中山英之
中村竜治 藤村龍至 藤本壮介 松岡聡田村裕希 満田衛資 宮本佳明 森田一弥 吉村靖孝



先週末はシンポジウムA「『2000年以後』を考える」が行なわれました。


今回は関連企画としてシンポジウムの前の2日間を使って学生チームのワークショップにより「1995年以後の住宅」の模型238個が制作されました。
短時間で一気にものを作り上げる手法に関してはRLAJで作成したフリーペーパーとの相似性を五十嵐さんが指摘してくださいましたが、今回は模型なので視覚的にもかなり迫力があります。

今回のシンポジウムは五十嵐さんが10年前にキュレーターを努めたギャラリー間での
「空間から状況へ」展との比較が論じられましたが、自分もその当時のアトリエワンの実寸大ペットアーキテクチャーの施工を少しだけ手伝ったので、10年前でもその展覧会の記憶がかなり鮮明に残っています。
学生のみなさんには今回の模型制作を通じて展覧会のキュレーションのプロセスに参加してもらうことで、この時代に大阪でこういうイベントがあったということを是非体で感じ取ってもらえたらと思います。

また今回は高校生や大学一年生なども多かったため、模型の勉強も兼ねてもらいたいと考え、模型制作のプロ、
株式会社BENAさんに協力していただき、模型制作道具の使い方や、
プロの模型作品のレクチャーなども行なわれました。
ちなみに制作されたこの模型は
ARCHITECTURE AFTER 1995」展1階会場に展示されることになっています。



そして出来立てほやほやの大量の模型作品を前にシンポジウムA「『2000年以後』を考える」が行なわれました。


プレゼンテータは垣内光司、木村松本、SPACESPACE、dot architects
パネリストは五十嵐太郎、モデレータはTEAM ROUNDABOUT。

dot architectsはプレゼンのたびにちょっとずつ住宅00が着工に向かっているのがいいですね。はやく空間を体験したいです。
木村松本のお二人は拝見するのが完全に初めてだったのですが、周囲のミクロなコンテクストを読み込んで完成した住宅は非常に魅力的でした。ただ自分がパワポをさくさく進めてしまったせいで、ゆっくり写真をみなさんに見せれなかった気がする・・木村さん、松本さんすみません。
垣内さんは上の展覧会場の写真にあるコンタ模型の作品を紹介していただきました。模型の中では一番気になって写真を撮りました。ちょっとずつスケールを変えて模型を作るあたりがとてもいいです。

いやぁ大阪は相変わらず熱いですね。
お客さんもめちゃめちゃきてたし、こんな熱気はいまの東京にはない気がする。
みなさん、ネットで何でも情報が入ると思ったら大間違いですよ。
来週も
シンポジウムはあるので是非足を運んでこの熱気を感じ取っていただければと思います。



さて、足を運ぶと言えば
「神戸ビエンナーレ2009」。
翌日朝9:00の新幹線で岩手の北上に戻る五十嵐さんに無理を言って六時に起きていただき、「Walk into the Light」を神戸まで見に来ていただきました。


藤村さんも来てくれました。



休日は相変わらずの盛況っぷりです。


 

五十嵐さんの感想についてはブログで触れてくださってます。
Twisted Column 
2009/11/9
「朝の6時にホテルを出発し、神戸ビエンナーレの会場へ。
・伊庭野くんの案内で、特別賞を受賞した「Walk into the Light」を見学。楕円の焦点にLEDのライトを散りばめた球がまわり、アクリル鏡面でおおわれた室内でそれがリフレクションを起こし、もうひとつの焦点から鑑賞すると全体に光がまわってみるという仕かけ。いやあ、アートイベントに登場する建築系の提案はいつも大変なのだが、よくつくった。こたつにはできない、大人力が高い精度で実現に導いている。早朝でしたが、ほかの作品もいくつか見る。やはり、神戸ビエンナーレ・スタイルというものがあると思った。」


他にも
「六本木ヒルズの万華鏡の視覚展に普通にあってもおかしくない感じだね」
とか
「こんなの大学院生じゃ絶対作れないよなぁ」
などうれしいコメントいただきました。
五十嵐さん、藤村さん朝早くからどうもありがとうございました。


というわけで11/14(土),15(日),21(土),22(日),23(月・祝)
は伊庭野は会場にいますのでまだ見にきてない人は是非遊びにいらしてください。
よろしくお願いします。

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   “Walk into the Light”
  伊庭野大輔+藤井亮介 

  会 期  2009年10月3日(土)〜11月23日(月・祝) 52日間
  時 間  10:00〜18:00 ※入場は閉場の30分前まで
  会 場  神戸メリケンパーク会場 
地図はこちら
  交 通  JR・阪神「元町」駅下車 徒歩15分
 制 作  沖装株式会社
 協 賛  株式会社菱晃、コミー株式会社、株式会社BENA、株式会社川島織物セルコン、
       株式会社INAX、日新工業株式会社、日本インシュレーション株式会社

  連絡先
  伊庭野:090-1732-0046
  藤 井:080-5549-4641

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| Walk into the Light | 02:24 | comments(1) | trackbacks(0)
【神戸ビエンナーレ2009】特別賞受賞!!
神戸ビエンナーレ2009「アート イン コンテナ」国際展 にて
「Walk into the Light」が特別賞を受賞しました。
http://www.kobe-biennale.jp/compe/container/index.html



オープンの日(10/3)の夕方のニュース番組(NHK,毎日放送、関西テレビetc)
では神戸ビエンナーレの紹介にあわせて作品を取り上げていただきました。
毎日放送の映像はyoutubeにアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=wLCMl8bedMM&videos=lUGCgCDOSwc



また、先週の日曜日(10/4)の神戸新聞の朝刊では神戸ビエンナーレ2009の紹介として
我々の作品を写真で取り上げていただきました。




読売新聞大阪本社の動画サイト「よ〜みて」 の取材を受けました。
10/16(金)頃動画にてアップ予定だそうです。
http://osaka.yomiuri.co.jp/movie/topics/mv91016b.htm


実は先週の台風18号の影響か、照明が落ちて故障してしまい、10/9,10はクローズしていました。
わざわざ来ていただいた皆さん本当に申し訳ありません。
既に修復は完了し、10/11(日)より展示は再開していますので、是非また見にいらしていただければと思います。
よろしくお願いします。


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  “Walk into the Light”
  伊庭野大輔+藤井亮介 

  会 期  2009年10月3日(土)〜11月23日(月・祝) 52日間
  時 間  10:00〜18:00 ※入場は閉場の30分前まで
  会 場  神戸メリケンパーク会場 地図はこちら
  交 通  JR・阪神「元町」駅下車 徒歩15分
 制 作  沖装株式会社
 協 賛  株式会社菱晃、コミー株式会社、株式会社BENA、株式会社川島織物セルコン、
       株式会社INAX、日新工業株式会社、日本インシュレーション株式会社

  連絡先
  伊庭野:090-1732-0046
  藤 井:080-5549-4641

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| Walk into the Light | 01:16 | comments(1) | trackbacks(0)
神戸ビエンナーレ2009 オープン!!
 ついに神戸ビエンナーレ2009が10/3(土)にオープンし、
僕らの作品「Walk into the Light」もおかげさまで無事展示させていただくことができました。

ミラーボールが反転したような空間をイメージし、
外周に鏡を楕円状に張り詰め、一方の焦点でLED照明を回すことで
神戸港の波の揺らめきに包まれたような空間を作り出しています。










実際には照明が回っているので、
その動きが鏡に反射しまくってすごい空間になっています。
これは実際にみないとさすがに伝わらないと思うので、
みなさま是非足をお運びください。

ちなみに今週末はおかげさまで大盛況でした。
見ていただいた人の声を近くで聞いていると、
「うわぁ〜超きれ〜い!!」
とか
「うぉーこれはすごい!」
など、驚嘆の声をあげてくださっています。

あと、よく聞かれたので書いておきますが、
鏡は全部で2016枚使用しています。

手伝ってくださった皆さん、そしてビエンナーレ事務局の皆さん、
本当にありがとうございました。





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  “Walk into the Light”
  伊庭野大輔+藤井亮介 

  会 期  2009年10月3日(土)〜11月23日(月・祝) 52日間
  時 間  10:00〜18:00 ※入場は閉場の30分前まで
  会 場  神戸メリケンパーク会場 地図はこちら
  交 通  JR・阪神「元町」駅下車 徒歩15分
 制 作  沖装株式会社
 協 賛  株式会社菱晃、コミー株式会社、株式会社BENA、株式会社川島織物セルコン、
       株式会社INAX、日新工業株式会社、日本インシュレーション株式会社

  連絡先
  伊庭野:090-1732-0046
  藤 井:080-5549-4641

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  神戸ビエンナーレ2009
  「アート イン コンテナ」展

  会 期  2009年10月3日(土)〜11月23日(月・祝) 52日間
  時 間  10:00〜18:00 ※入場は閉場の30分前まで
  会 場  神戸メリケンパーク、兵庫県立美術館、神戸港
  交 通  JR・阪神「元町」駅下車 徒歩15分
  主 催  神戸ビエンナーレ組織委員会・神戸市
  共 催  兵庫県
  http://www.kobe-biennale.jp/

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| Walk into the Light | 02:48 | comments(0) | trackbacks(0)
神戸ビエンナーレ2009 開催まであと2日
 
神戸ビエンナーレ2009のオープンまであと2日となりました。
作品は既にできあがっているのですが、
オープン前に見せるのもなんなので、
シルバーウィーク中のメイキング写真をアップしたいと思います。


今回作品を展示するコンテナ。




自分が神戸に行ったときには既に業者さんによって木材が取り付けられており、
そこにみんなで鏡を貼るための両面テープを貼ってました。
手伝ってくれたのは信州大学の朝日君、田中君、原君、藤岡君、香川君。
あと、神戸ビエンナーレボランティアのみなさん。
みなさんどうもありがとうございます。




両面テープを貼りまくった状態。
最後にシリコンをつけてから鏡を貼り付けていきます。




海上はメリケンパークなので、目の前は神戸港。
波のきらめきがとても綺麗です。
今回はこのきらめきを空間全体に作り出したいと思って眺めてました。
ちなみに連休中はめちゃくちゃ天気がよかったです。



レンタルしたLED照明。
全部で350個のLEDが点灯する予定。



それをこんな感じのフレームに取り付けていきます。




奥の鏡を貼った状態。
焦点に向かって角度をつけて鏡を貼っているので、
奥にいる藤井さんの顔がめちゃめちゃ見えます。
気持ち悪い。




側面貼りも終了。
色の付いた人が入るときれいですね。




天井、側面終了。
埃防止の液体で鏡を拭いています。

この空間の中に先ほどの350個のLED照明が入ると、
一体どんな空間になるのか??

それはあさってまでのお楽しみということで。
みなさん楽しみにしててください。



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  “Walk into the Light”
  伊庭野大輔+藤井亮介 

  会 期  2009年10月3日(土)〜11月23日(月・祝) 52日間
  時 間  10:00〜18:00 ※入場は閉場の30分前まで
  会 場  神戸メリケンパーク会場 地図はこちら
  交 通  JR・阪神「元町」駅下車 徒歩15分

  連絡先
  伊庭野:090-1732-0046
  藤 井:080-5549-4641

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  神戸ビエンナーレ2009
  「アート イン コンテナ」展

  会 期  2009年10月3日(土)〜11月23日(月・祝) 52日間
  時 間  10:00〜18:00 ※入場は閉場の30分前まで
  会 場  神戸メリケンパーク、兵庫県立美術館、神戸港
  交 通  JR・阪神「元町」駅下車 徒歩15分
  主 催  神戸ビエンナーレ組織委員会・神戸市
  共 催  兵庫県
  http://www.kobe-biennale.jp/

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| Walk into the Light | 20:56 | comments(3) | trackbacks(0)
神戸ビエンナーレ2009に出展します。
10月3日(土)からスタートする
神戸ビエンナーレ2009「アート イン コンテナ」展に出展します。
場所は神戸のメリケンパークです。

かなり前にコンペに通過した際に一度ブログ上で告知しましたが、
どんなものを作るか全く記載していなかったので、
コンペ時の模型写真を載せてみました。

↓模型写真





神戸ビエンナーレは震災の後、文化と芸術により復興していった
神戸という街の歴史と経験を踏まえ、
震災10年を機に神戸市が中心となって始まったイベントです。
2007年から始まり、二年に一度行われる予定で、今回で2回目を迎えます。

「アート イン コンテナ」国際コンペはその中のメインのイベントで、
輸送用コンテナの中に自由にアート作品を作成し、展示するものです。

自分たちは展示会場であるメリケン波止場という場所性と、
コンテナという閉鎖的なインテリアに注目して作品を作っています。

具体的にはミラーボールを反転させたような空間を
コンテナの中に作ろうと考えました。
通常のミラーボールのように外から光を当てるのではなく、
外周に鏡を敷き詰めて、その中で照明を回転させながら照射させています。
中心を向くように貼られた鏡によって光が幾重にも反射していくことで、
反射した光がどんどん淡く柔らかくなっていき、
外の波止場の波のきらめきに包まれたような空間になればと思っています。


いやぁ、でも鏡ってほんとに難しいですね。
実際に中で照明を回したらどんな現象が起きるかは
今でもイマイチイメージできません・・・

というわけでシルバーウィークは全く遊ばずに藤井と神戸で
制作に励もうと思っています。
始まったらみなさん是非遊びに来てください。



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  “Walk into the Light”
  伊庭野大輔+藤井亮介 

  会 期  2009年10月3日(土)〜11月23日(月・祝) 52日間
  時 間  10:00〜18:00 ※入場は閉場の30分前まで
  会 場  神戸メリケンパーク会場 地図はこちら
  交 通  JR・阪神「元町」駅下車 徒歩15分

  連絡先
  伊庭野:090-1732-0046
  藤 井:080-5549-4641

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  神戸ビエンナーレ2009
  「アート イン コンテナ」展

  会 期  2009年10月3日(土)〜11月23日(月・祝) 52日間
  時 間  10:00〜18:00 ※入場は閉場の30分前まで
  会 場  神戸メリケンパーク、兵庫県立美術館、神戸港
  交 通  JR・阪神「元町」駅下車 徒歩15分
  主 催  神戸ビエンナーレ組織委員会・神戸市
  共 催  兵庫県
  http://www.kobe-biennale.jp/

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| Walk into the Light | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0)